たなか みる

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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おすすめ度:

発売日: 2006-06-20
発売元: 星和書店
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者のたなか みるの力量が、そこここに現れています。
マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう!はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
ご本人のための本
たなかみるさんご本人の闘病記録としては読み応えがありますが、まずこれはご自分自身の回復のために書かれていて、現在境界性パーソナリティ障害で苦しんでいる他の人にとっては笑えない内容が多いのではないでしょうか。場合によってはこの本の影響を受けて、本書にもでてくる「退行」を正当化してしまう方もいるかもしれません。主治医との共同作業で治療が進む流れを描いたことは理解できますが、それをマンガという媒体で出すことにどれだけの意義があるのか疑問です。マンガとして純粋にエンターテイメントに徹するのだとしたら、もう少しギャグを洗練させて笑わして欲しいとも思いました。星和書店さんという出版社の出版ポリシーにはなはだ強い疑問を感じざるを得ない一冊でした。
読みやすい
まず自分を客観視してさらにマンガという形にするには、かなり大変な作業だったと思います。 これからも大変だと思いますが、また書いてほしいです。
やさしいの一言(だけど長文)
医師や専門家の本は所詮、他人事。淡々と書かれていて、冷たい。
自分もBPDでしたが、自分の障害について知りたくて何冊も専門書を手に取ったが
障害の事が確かに解ったけど、解ったところで自分ではどうすることも出来ない。
自分は(身近な人が)BPDかも?な人やBPDの周りの人には良いかもしれませんが。
たなかみるさんのこの本は本当に暖かい本だとおもいます。
自身がBPDであるたなかさんがあなたもがんばってと言ってくれているみたいな。
精神科、メンタルクリニックへの敷居も下げてくれる本でもあります。
たなか みるさんのファンになっちゃいました(笑
