フランク ミナース

定価: ¥ 1,523
販売価格: ¥ 1,523
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発売日: 2002-09
発売元: PHP研究所
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「「うつ」をやめれば、楽になる―やっかいな心の荷物をおろしなさい」。
本ってオモシロイですよね。「「うつ」をやめれば、楽になる―やっかいな心の荷物をおろしなさい」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「「うつ」をやめれば、楽になる―やっかいな心の荷物をおろしなさい」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
微妙な本ですね
うつ病の分析に関しては、鋭い考察がありますが、後半1/3のうつ病の克服法に関しては、あまり参考になりませんね。
なんというんでしょう? どうも他人事的な視点から、治療法を列挙しているというか。
例えば、克服法の一つが「毎日、人生に感謝する」って、そりゃそうですが、それができないから鬱病になるんでね……。
ただ繰り返しになりますが、本書前半の、うつの原因の分析は一読の価値があるかも。まあ他の本にも書かれていることなのかもしれませんが、私には新たな発見があったような気がします。
訳者のオリジナル本がよかったので、買ったのですが、ちょっと残念。
デリカシーに欠けている本
友人から渡されました。(病歴無しの)
まったく、病気の知識の無い人や、軽度の「うつ状態」の人には参考に
なるのかも知れませんね。
それに、キリスト色が強めで別に信者で無い人には読んでて「?...」
と思う部分も多いのではないでしょうか。
実践部分については、これも軽度の人向けだと思う。
私自身や、病歴の長い人には無茶な事を言っているようにしか感じ取れません。
読んでいて辛かった
「怒りを感じる相手が、許すに値するかどうかは別にして許しなさい」という意味のことがあった。
それを読んで思ったのは「うつの人間って、つくづく損」。
幼少期に受けた傷の痛みをこらえているだけで精一杯なのに、相手を許さなければ、自分はいつまでも幸せになれないってこと。
「怒りを自覚することが大事」と本の最初にありましたが、まさに私はこの本に怒りを感じました。
