ダニエル・G. エイメン

定価: ¥ 1,800
販売価格: ¥ 1,800
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発売日: 2004-06
発売元: 花風社
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脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方は「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方はそういう本です。
脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方はかなりお得な本になると思いますよ。
薬物療法以外のさまざまな治療法を教えてくれる本
前著、「脳画像でみる『うつ』と『不安』の仕組み」の続編です。気をつけて欲しいのは、治療法だけ知りたいと思って本書だけを購入すると、前著で書かれた著者独自のユニークな鬱病の分類方を基にしているため、話が分からないことです。本書に興味を抱いたら、前著とセットで買うことをお勧めします。
さて本書では、前著で書かれたSPECTという画像診断法を用いた、7つのユニークな、鬱病・不安障害の分類をもとに、それぞれに対して、有効な薬物療法、サプリメント、認知療法、食事で気をつける点などが詳細に述べられています。
薬物療法が中心ではなく、サプリメントや、認知療法が平等に扱われている点が本書の新鮮なところです。日本で一般に普及している治療法とは全く異なります。薬物に出来るだけ頼りたくないと思っている人には、本書は非常に役立つでしょう。
本書に載せられたサプリメントは日本でも一般に購入可能なものが多いです。それと本書で紹介されている出てくる食事や運動などは、誰でも出来る実践法です。AutomaticNegativeThinkingを抑える方法などもユニークです。ただ薬物療法に関しては、これは医者それぞれの職人芸的なものがありますので、あまり参考にはならないかもしれません。
とはいえ、今までの薬物療法ではあまり治療効果がなかった、というような人には、希望の光を与えてくれる本となるかもしれません。
サプリのことも載っているのはアメリカならでは
「脳画像でみる『うつ』と『不安』の仕組み」の続編というか、実践編。
前作で7つのタイプに分類された鬱や不安を、薬、食生活、サプリメントなどの点から
改善していこうというもの。
原書はアメリカ版のため、日本では認可されていない薬の説明なども載っていますが、
日本版の監修もされているので安心。
精神刺激剤(リタリン)はビタミンCと一緒にとると効きが悪くなるなんて、ご存じでしたか?
そんなちょっとした飲みあわせから、呼吸、自分でできる認知療法まで、かなり詳しくやさしく書いてあります。症例も豊富。
私はこの本にたくさん付箋をたてております。
自分の死角に気づかせてくれた
アリ退治と人間関係のところがとくに役に立ちました。
アリ退治は自分のネガティブな思考のタイプがわかってだいぶ精神的なロスが少なくなりました。
私はアスペルガー症候群なので人間関係が苦手なんですが、人間関係で時間をかけてもやったほうがいいこと、できるだけ避けたほうがいいことが具体的に書いてあり参考になりました。
その他、うつや不安になりやすい人の食生活で水、たんぱく質、炭水化物、脂質を種類別にどれくらい摂ったらいいかとか、食材や朝昼夕の具体的なメニューがあげられています。
家庭生活や不眠も注意点が書かれています。
