ローラ・エプスタイン ローゼン

定価: ¥ 2,100
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発売日: 1998-02
発売元: 講談社
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
あなたの「大切な人」がふさぎ込んだらって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、あなたの「大切な人」がふさぎ込んだらの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
あなたの「大切な人」がふさぎ込んだらって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者のローラ・エプスタイン ローゼンの力量が、そこここに現れています。
あなたの「大切な人」がふさぎ込んだらはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、あなたの「大切な人」がふさぎ込んだらはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
とても役に立っています。
私は、今現在うつ病に苦しんでいる女性を恋人に持つ身です。
ですので、患者本人よりも 「周辺の人間」 を対象にした、
実践的な書籍を求めていました。
うつ病の家族やパートナーを持つ人間にとって最大の苦しみは、きっと、
「助けてあげる事が出来ない」 という悲しみと、
「何をすれば良くて、何をしてはいけないのか、それが解らないので、傷つけてしまいそうで怖い」 という不安ではないでしょうか。
患者はもちろん、周囲の人にとっても、「一般論的で楽観したアドバイス」は苦痛でしかありません。
求めているのは、どうしたらこの苦痛から逃れられるのかという「現実的な対処法」です。
本書は、それを教えてくれます。
これから 「どの本にしようか」 と考えている方の多くは、
「専門的なものが良いと思うが、読むのが苦痛なのはいやだ」
「解りやすいが、具体的な対策が書かれていない物はいやだ」
という二者の間で揺れていると思うのですが、私は、本書を
「専門的なのに解りやすく、具体的だ」
と感じました。
アメリカの著書なせいか、コミュニケーションの失敗例に 「彼らは、カッとなって言い合いになってしまった」 といったものが多く挙げられていますが、日本は「忍耐」の文化ですので、口ゲンカよりは 「お互いに暗い気分になっていく」 というパターンの方が多いように思います。
そういった「文化圏の違い」を解釈して読む必要はあるかと思いますが、洗練された文章、実効性を評価して★5つです。
早く
~もっと早くこの本にたどり着いていたらと思います。
私の家族の状況はこの本で書かれている最も重度な状態になっていました。
この本に書かれている事をもっとはやく実践したかった。
という心境です。まさにうつダンスを踊っていました。
内容は、患者との普段の会話等が書いてあり共感しやすく、実際の対応策が書いてあります。完全に当てはまる事はな~~いけれど、かなり考え方が変わりました。
本当におすすめです。~
心が落ち着きました
この本自体は若干難しく感じられる方がおられるかもしれませんが、どのように接していけばよいか?どのようにして「うつ」の人の手助けが出来るのか?大変詳しく書いてあり、「躁鬱」である私の彼女に対して、私自身サポートすることが出来るようになりました。おかげで、彼女はどんどん良くなっていっています。
また、この本を読むことで、私自身が思っていた疑問や不安が、解決することが出来、彼女との付き合いに関して、非常に心が落ち着けるようになりました。
この本のおかげで、私たちはうまくいっています。
