高田 明和

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
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おすすめ度:

発売日: 2004-04-07
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「ウツな気分が消える本 (知恵の森文庫)」。
本ってオモシロイですよね。「ウツな気分が消える本 (知恵の森文庫)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「ウツな気分が消える本 (知恵の森文庫)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
私は鬱な気分が消えました。
この本を読んで、私は鬱な気分が消えた。
ただし、一時的に、だったが。
本に期待するのはそれで充分ではないだろうか。
重症の時は本すら読めない。
快方へ向かい、社会復帰するときこそが、
うつ病を経験した人にとって一番辛いときである。
ポジティブ・シンキングこそ全てとは思わないが、
この著者の著書は、押しつけがましくなく、
読後感が良い。
脳の働きのしくみを知るのによい本
タイトルに引かれて購入しましたが、内容はタイトルの持つイメージとは違いました。
ところどころ学術的な用語が多く、とっつきにくい感もあります。「頭が良いのに現実に自分の問題はうまく適応できない人」とはどういう人なのか、ということが大変論理的に説明されています。
脳の働きのメカニズムが中心でしたが、完全に学術的というのではなく、それをどう応用するかが書かれています。
しかし、「ウツな気分を消える本」とまでは、いかない感があります。
ウツな気分は消えませんでした…
うつ病になり、この本を手に取りました。
表題にあるとおり、「ウツな気分よ消えろ~!」と、
読み始めたのは良いものの、
その題目に則した内容は、最後のページちょっと。
最初は、ウツ病のメカニズム、
途中は、前頭葉についての様々なエピソード。
最後の第6章にやっとこさ「ウツが消える8つの習慣」
が出てきます。
かなりの専門用語の多さと、
ウツとは関係ない事柄が多いため、
本当にうつ病で困っている人には、
あまり向いていないと思います。
結局のところ、この第6章を一般の人へ向けて、
しっかりと解説した方が良かったのではないかと
私は思います。
