
定価: ¥ 2,100
販売価格: ¥ 2,100
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発売日: 2007-11
発売元: 労務行政
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管理職のためのこころマネジメント―うつの予防にはコミュニケーションが効く(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「管理職のためのこころマネジメント―うつの予防にはコミュニケーションが効く」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
管理職のためのこころマネジメント―うつの予防にはコミュニケーションが効くを読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
最初の1冊にはぴったり
コミュニケーションの大切さから始まり、管理職自身のメンタルヘルスにもしっかり言及されているということで非常に良い本だと思います。現代社会では部下だけでなく管理職がうつ病にかかるご時世ですので本書はポイントが高いと思いました。
ちょっとしたチェックテストや多くの実例も掲載されており最初の1冊としてお勧めできる良書だと思います。ただ、うつ病自体については専門書に頼る必要もありこれ1冊だけというわけにはいかないと思いますので数冊程度は関連書を読む必要があると思います。
仕組みにも触れているのがよかったです
中小企業の人事部でメンタルヘルス担当をしています。
タイトルが気に入った(かわいかった)ので、買いました。
メンタルヘルスをコミュニケーションの切り口で展開しているだけでなく仕組みにも触れているので、人事部社員としては満足感がありました。
ただ、個人的にはもっとマネジメントにページを割けば、さらに内容に厚みが増すと思いました。その点が残念なので、★ひとつ削りました。
余談ですが、編著者の方がブラジル出身のようですが、それで表紙と帯を黄色と緑にしたのでしょうか。ちょっと興味あります。
コミュニケーションの大切さを感じました
管理職として、部下とのコミュニケーションを見つめなおすとてもいい機会になった。特に1章のコミュニケーションとメンタルヘルスの関係には、本当に考えさせられた。それぞれがパソコンに向かい合い仕事に取り組む毎日で、いかに日常会話が不足しているか。何気ない会話がいかに大切かを痛感した。他の管理職仲間にも読ませたいと思った。
