池田 健

定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
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発売日: 2006-02
発売元: 中央公論新社
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、池田 健の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「人はこんなことでウツになるのか (中公新書ラクレ)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
人はこんなことでウツになるのか (中公新書ラクレ)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。人はこんなことでウツになるのか (中公新書ラクレ) サイコーっす。
サクサク読めます
いろんなタイプの人柄・性格があるが、そのうちウツの種になるような性格をとりあげ、その性格の分析からウツに至るまでの変化が書かれている。
ふーん、なるほど、という感じで、サクサク読めます。
「うつ病」のことはほとんど書いてない
「ウツやウツ病に至るきっかけは? その実践的な対処法は?」ということは、職場のメンタルヘルスを維持していく上で重要な知識だと思う。「人はこんなことでウツになるのか」というタイトルから、私はそんな内容を期待して、この本を読んだ。
しかし、ほとんどの部分は「人嫌いな人」「疑い深い人」「ナルシスト」など8タイプの特徴的なタイプの人たちにまつわるエピソードを記述(全180ページ中140ページ)しており、その多くはウツやウツ病とはあまり関係がない話である。また、その内容も、どちらかといえば軽い「読み物」であり、まじめに知識を得たいというニーズには合わない。
ただ、著者の語り口はなかなかおもしろく、「いろんな人がいるなあ」と思いながら、それなりに楽しく読めた。精神科医が書いた軽いエッセイとして割り切って読むのであれば、それはそれでなかなか面白い本ということもできる。
