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でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃった

でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃった
安藤 春
でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃった
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 625677位
おすすめ度:
発売日: 2004-11
発売元: 文芸社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者の安藤 春の力量が、そこここに現れています。

でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、でこぼこ家族―自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃったはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

この本を読んで、「自分はまだ大丈夫」と思えた
長男(5歳)が「知的障害を伴う自閉症児」の父親です。
私は紆余曲折あり、子供の障害認定を期に仕事を辞め
1年間育児に専念しました。もしこの本を退職する前に
読んでいたらもっと会社と渡り合って、家庭を省みれる
職場にしようという勇気が湧いていたかも知れません。
私は「パニック障害」や「うつ病」にはなってないと思いますが、
近い状況になるくらい子供の障害の事で“絶望”を感じました。
それでも少しずつでも成長して行く我が子を間近で見ていると
やはり前に進むしかない…と、この本の作者は教えてくれます。
“障害を受け入れる”のは大変な事で、少しづつ段階を踏んで
染み込むように体に馴染ませて行くものなんですね。
とても良い本です。読み易いです。
全ての自閉症児の親御さんに読んでいただきたい。
特に仕事に逃げているお父さん、あなたに…。

自閉症児のお父さんがうつ病になっちゃった
本の感想を書くのは苦手なのだ。でも書いてみようと思う。
著者自身のパニック障害・うつ病、長男の自閉症、父の突然死。
それら次から次へと起こった出来事に、本当は衝撃、哀しみ、怒り、無気力、あせり・・・いろんな思いが渦巻いただろうと思うのだが、それを感じさせない、「それもこれも全ての出来事は自分の「人生」の中のささいな一こま一こまにすぎないのだ」というような、もがくことなくサラリとその流れに身を投じようという意志(決意?)が感じられる内容だった。
格言について書かれた章があったが、案外格言なんてこういうことだらけなのかも?と、思わせてくれる、あまり周りの言うこと気にしないで、自分を信じてもいいんじゃないか?と感じさせてくれた。
行間もほどよくあいていて、老眼に入りつつある私にもスラスラ読めます!へたくそな感想でごめんあそばせ♪

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