下園 壮太

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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おすすめ度:

発売日: 2004-12-20
発売元: 文芸社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「愛する人を失うとどうして死にたくなるのか「《うつ》から自殺へ」を「生きよう」に変える力」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、愛する人を失うとどうして死にたくなるのか「《うつ》から自殺へ」を「生きよう」に変える力の他にも、愛する人を失うとどうして死にたくなるのか「《うつ》から自殺へ」を「生きよう」に変える力の続編みたいなのとか、下園 壮太関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
心の底から感謝を述べます。
私の場合、愛するものの対照はペットでした。
落ち込んでいる時、誰よりも傍にいてくれ、そして励ましてくれました。私の本当の子供のように、可愛がりそして愛しました。
このコがいなくては生きていけない...と、何度も思いました。
でも、当たり前にペットは寿命が短いものです。
病気になり、苦しい思いをしながらも必死に戦ったのですが、
天国へと昇っていきました。
私は毎日泣き、何も手につかず、そして完璧な自殺願望も芽生えました。そんなときに、この本と出合い、泣きながら読みました...。
この本は、不思議なくらい嫌味がなく、心の中にスーッと入り込んできます。包み込まれるような感じがし、とても気分が落ち着くことができました。
愛する人を失い、完璧に生きる気力を失ってしまった貴方、
是非読んでみたらいかがでしょうか?
本当に好きだった...
私の場合、愛するものの対象はペットでした。
何よりも大切で、本当の娘のように可愛がっていた子で、
最後の最後まで病気を必死で隠し、明るく振舞っていました。
失った直後、何も手につかず毎日泣いてばかりいた私でしたが、
この本を読み、とても救われました。
読みながら、涙が止まらずイヤな刺激とは違う包み込まれるような感じをこの本から受けました。
あのコと一緒にいた時間を忘れるのではなく、うまく付き合っていけるような気もします。
愛する人を失くし、生きる気力もなく後を追いたいと考えている貴方は、是非読んでみたらいかがでしょう?
ありがとう・・・
もう20年以上もたつのに、死の直前その人が私の夢に出てきたときのことを忘れることができない。大事なことを教えてくれた人にありがとうを言えなかった。
私は「死」が親しい友達のような気がするのに、愛する人を失うのが怖い。
この本の著者が語りかけているのは、私のような普通の人間だ。
