Top >  五月病関連読本 >  負け犬はなぜ早死になのか

負け犬はなぜ早死になのか

負け犬はなぜ早死になのか
高田 明和
負け犬はなぜ早死になのか
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 28608位
おすすめ度:
発売日: 2006-03
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
負け犬はなぜ早死になのかの詳細を見る

負け犬はなぜ早死になのかはお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。

読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・

難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。

レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。

「負け犬」を貫く人生もあり。
「負け犬」って言葉、流行りましたよね。
さるきちは未だに何をもって「負け犬」なのかわからないのですが、
ここでは30代、40代になっても結婚せずにいる女性とします。
また、著者は「負け組」も取り上げています。
「負け組」は昇格できずにいる会社員を指しています。

「負け犬」「負け組」に属するヒトは病気にかかる割合が高いこと
死亡率も高いことなど様々な統計を用いて示しています。

そしてそれらの結果から、
「負け犬」意識、「負け組」意識がココロを痛め
その結果心身を不健康にする、というのが著者の主張です。

気にせずにいようと思っても世間の目は気にしてしまうもの。
さるきちのように、大量の食べモノをお腹に詰めてはトイレに吐きだすなんて。
理解されにくい行動ですよ。家族だって理解してくれませんよ。

でも、逆にね、結局、ヒトの目を気にしているから
過食嘔吐なんて症状が出てしまうともいえませんか?
もし、世界に自分一人しかいなかったとしたら過食嘔吐してるかな???
別に太ったっていーや、って思うのかも。

著者がこの本の中で引用している法句経の一節。

   勝つ者は恨みを受く
   負ける者は夜も眠らず
   勝つと負くるを離れる者は
   寝ても覚めても安らかなり

さるきちも安らかになりたい。


長所の再発見
現代社会の中で人は相対的な格差を気にし、それをストレスと感じながら生活している。負け犬とした30台、独身、子どもなし女性は、幸不幸を主観的に判断し、その些細な差異に傷ついている。この「負け組」意識が結果的に鬱病や、肥満などを誘発し寿命を短くする要因ともなっている。
人の持つ、ゆがめられた考え方を整理し、客観的に自身の良いところを再発見するように著者は指南している。

負け犬はなぜ早死になのかの詳細を見る

 <  前の記事 統合失調症・気分障害をもつ人の生活と看護ケア  |  トップページ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://whitefang.80code.com/mt/mt-tb.cgi/2661

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病を克服!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。