鈴木 丈織

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2007-12
発売元: PHP研究所
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ウチの父が昔よく読んでいた「鈴木 丈織」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「仕事うつ」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「仕事うつ」を読んでみた。すると、父があれだけ「仕事うつ」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
どうしても見過ごせない誤りが
『「うつ病」の診断は直接「うつ病」とは言わずに「統合失調症」
や「自律神経失調症」と言われることがあり、これは「うつ病」
の患者さんにショックを与えないため・・・』
このような著しく誤った記述があるとせっかくの優しい雰囲気の本
も可愛そうです。悲しくて、残念です。
一般に「うつ病」と「統合失調症」はまったく別の疾患です。
上記のような伝え方をする医師がいるとすれば大問題です。
うつについてくわしくきちんと教えるマンガ
夫はバリバリの会社員。部下にも尊敬され妻と子一人の理想的な人生・・・のハズが
あるきっかけからうつに・・・。
そんな事情と復帰までをやさしいイラストとコミカルなタッチで描いています。
きっかけは誰にでもあることです。
何よりうつには周りのしっかりとしたサポートときちんとお薬を飲んでいれば治るということです。
お薬を飲むことにより眠くなり寝ている時間が増えますがそれも治すために必要なこと。
家族の協力(お子さんも)不可欠です。
マンガ自体もやさいい雰囲気がありディープに考え込まずに済みます。
家族や会社にうつがいる人にもうつで悩んでいる人にもおすすめですよ。
