ウチの父が昔よく読んでいた「趙 治勲」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「はじめて打つ碁」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「はじめて打つ碁」を読んでみた。すると、父があれだけ「はじめて打つ碁」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
入門者にピッタリ 囲碁を始めたいけど自信のない方にお勧め
私は囲碁入門書をamazoneで調べてから購入しました。
その中でも一番入門者用に向いているのが本書だと言い切れます。
まず他の入門書でも囲碁のルールから禁じ手、囲碁用語は掲載されています。
しかしそれはネットの囲碁入門を検索しても学べますので大した問題では
ありません。
本書ではそれ以外にも五路盤、九路盤の紙盤が付いていて実戦を
通しながらルールや囲碁用語を学んでいきます。
こちらの方法がわかりやすく、身につく。
これは他書とやり比べて実感しました。
それから各章の冒頭にイメージトレーニングという項目があり、
これが本書を読み終えて次の段階の囲碁書を読む場合にも
効果が効いてきます。
実際、碁石を置いて読んでください。効果抜群。
初心者の私でも楽しく読めた。
碁に興味があったのですが、身近に碁に詳しい人もいないので、なかなか碁をはじめることができませんでした。
でも、この本に出会って、碁を始めることが出来ました。
簡単な説明と、クイズ形式で問題がだされて、それを解いていくうちに、自然と、碁の用語、例えば、コウ、キリ、子、目など、またルールを覚えることが出来ます。碁に興味があるけどという人にはオススメです。

