ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「うつ病を自分で治す実践ノート」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
高田 明和の本はうつ病を自分で治す実践ノート意外にも色々あるけど、私はうつ病を自分で治す実践ノートが一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
うつ病を自分で治そうなんて思ってはいけません
うつ病のことをよく「心の風邪」とか言うことがあり、症状を軽くするための精神療法だ提唱されていますが、本書のように自分で認知療法を行ってうつ病を直そうなんて思わないで下さい。いろいろある精神療法は、場合によっては患者さんの症状を軽くするかもしれませんが、精神療法を自分で行うことは、症状の悪化のリスクをあります。決して自分だけで認知療法でうつ病を治そうとなんて考えないでください。うつ病は、脳と言う臓器の疾患です。休養と薬物による治療なくして完治はありません。
僕には合っています
僕は今年で25歳になりますが、
今まで6年近く鬱な気分で支配され、
毎日辛い日々を過ごして来ました。
それを解決したくて、今まで精神科へ通ったり、
催眠療法、森田療法、斉藤療法など、
いろんな療法を試してきましたが、
どれも自分にはしっくり来なくて、
全く改善されませんでした。
今、この本を手にして、ようやく心の中に
陽の光が差し込んで来ました。
この本に書いてあることがすんなりと自分の中で
解釈できて、すぐに実践できているからです。
否定的な思いや考え、ゆがんだ考えを客観的に捉え、
前向きな考えを導く方法が
非常に分かりやすく書いてあります。
是非、うつ病や神経症でお悩みの方には
おすすめしたい本です。
実践して治す!
うつ病治療のための精神療法(サイコセラピー)の中では、認知療法が一番治療効果が高いと言われています。
その認知療法を自分で実践できるように分かりやすく書かれているのがこの本です。
「よくなる、よくなりたいという強い意欲をもって努力することが、うつ病の治療にはもっとも大事です。」
「認知療法はあなたの考えを変え、その結果、あなたの行動を変えようとするのです。そして、それはしばしば成功します。」
と、著者は本のなかで述べ、私達を激励してくれています。
この本では、人が憂うつになる様々な問題についての認知療法の手法を用いた解決法が紹介されています。
ページ数のわりに内容が濃く、利用価値の高い良書だと思います。

