水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
高島 忠夫の「「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
有名人の鬱病闘病記としては非常に薦められます
いわゆる有名人の鬱病の闘病記はいくつか出ていますが、その中でもこのレビューを読んでいる方、もしくはお知り合いが鬱病や抑鬱症状でお悩みであるならば、お読みになることをお勧めできる闘病記だと思います。
まず発症のバックグラウンドがきちんと説明されていますし、その過程や症状も非常に詳しいものがあります。そして、一時的な回復と再びの発症、そして治癒までの流れもわかりやすくかかれてあります。
特に私が特筆したいのは、高島さんの場合、自殺願望がないタイプの鬱病であるということです。鬱病や抑鬱症状の書籍を読むと「自殺願望がある」ことが鬱病の条件であるように書かれていますが、必ずしもそれが絶対的な鬱病の条件ではないことをこの書籍は示してくれています。
情報量も多く、購入してお読みになればお役に立つのではないでしょうか。
購入してよかった
「うつ病」についての本は書店でもたくさん並んである。
そういった本も為にはなるが、実際に苦しんでいる人の手記を読んでみたい。
高島さんは有名な方だけあって「まさかうつ病だったなんて…」と思ったからこそ読んでみたかった。
今の日本じゃ、誰にでもなる確率は高い。
読んでいて気持ちが解るだけに切ないが、希望がもてた。
鬱患者本人だけでなく、その家族にも読んでもらいたい。
欝は家族の支えがあって治るのだ。
うつの辛さを知って欲しい
俳優で有名な高島忠夫さんもうつ病だった。しかも、非常に重いうつ病。
そのうつ病の闘病内容が書かれている。私も重度のうつ病を経験したので、非常にその辛さがわかる。本書は辛さを解りやすく伝えてくれている。
また、うつ病を再発させ、2回目のうつで相当苦しんでいる。うつは再発しやすい。一度直っても再発する可能性を知って欲しい。(私もうつの再発で今苦しんでいる)
なかなか、うつ病の辛さというのは人に伝えにくい。でもこの本を読んでいただければ、少しはうつ病の辛さがどういうものなのか理解できると思います
また、高島ファミリーの家族の協力の話も、うつ病で悩む家族には参考になると思います

