Top >  五月病関連読本 >  「国家の品格」を撃つ

「国家の品格」を撃つ

「国家の品格」を撃つ
木村 和彦
「国家の品格」を撃つ
定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714
人気ランキング: 269203位
おすすめ度:
発売日: 2007-02-20
発売元: プレスプラン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「国家の品格」を撃つの詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、木村 和彦の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「「国家の品格」を撃つ」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

「国家の品格」を撃つ・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。「国家の品格」を撃つ サイコーっす。

はっとさせられるものがありました
「国家の品格」を撃つ、というタイトルなので、「国家の品格」に逐一反論を加える本かと思いましたが、そうではなく、大局から見ている本なので面白かったです。ファシズムとは、嫌がる国民を無理矢理戦争に駆り立てるものではなく、逆に全国民がそう願ったときに生まれるものだとして、「国家の品格」の危なさを提示しているあたりには、はっとさせられるものがありました。

単なるボヤキです…。
反論本かと思いきや…著者のボヤキそのものです。
国家の品格が売れたことの背景を憂えただけの話です。
言説はいつも通りです。
この著作は初見ですがなんかこーも特定の主題通り規格化されているのももはや珍しくないです。
三島由紀夫のことも書かれていますが、ボヤキに終始してます。

「国家の品格」を撃つの詳細を見る

 <  前の記事 世界一愛する夫への遺書―IQの高いバカな妻より ウツ病を患う薬剤師が「生きる」ために綴った闘病記  |  トップページ  |  次の記事 遺伝子を撃つ水道水 (さぬきださとしの水環境の本)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://whitefang.80code.com/mt/mt-tb.cgi/2370

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病を克服!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。