木村 和彦

定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714
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おすすめ度:

発売日: 2007-02-20
発売元: プレスプラン
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、木村 和彦の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「「国家の品格」を撃つ」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
「国家の品格」を撃つ・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。「国家の品格」を撃つ サイコーっす。
はっとさせられるものがありました
「国家の品格」を撃つ、というタイトルなので、「国家の品格」に逐一反論を加える本かと思いましたが、そうではなく、大局から見ている本なので面白かったです。ファシズムとは、嫌がる国民を無理矢理戦争に駆り立てるものではなく、逆に全国民がそう願ったときに生まれるものだとして、「国家の品格」の危なさを提示しているあたりには、はっとさせられるものがありました。
単なるボヤキです…。
反論本かと思いきや…著者のボヤキそのものです。
国家の品格が売れたことの背景を憂えただけの話です。
言説はいつも通りです。
この著作は初見ですがなんかこーも特定の主題通り規格化されているのももはや珍しくないです。
三島由紀夫のことも書かれていますが、ボヤキに終始してます。
