上野 玲

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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発売日: 2002-05
発売元: 文春ネスコ
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「どうする!身近な人の「うつ」」。
本ってオモシロイですよね。「どうする!身近な人の「うつ」」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「どうする!身近な人の「うつ」」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
うつ病の回復には周囲の理解が不可欠
~私自身 うつ病ですので 家族に理解して貰いたいために この本を買いました。
うつ病の苦しさは 本人の苦しさが周囲が理解してくれないのも その一つです。
投薬と休養で回復には向かいますが 何よりも大切なのは 家族 職場などの理解です。
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「夫 恋人がうつになったら」「親がうつになったら」以下「子供」「子供(成人)」「上司」「部下」と基本的にQ&A形式で 非常にていねいに解説しています。
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自分の立場のところを読んでもらう以外に「夫 恋人」も合わせて読むことが より理解を助けてくれるので 必読です。うつ患者は 自分で病気の説明をできないので この本は最良の薬の一つに なるでしょう。~
女性の患者の視点もほしかったが・・
様々な立場から、うつ状態にある人に対してどうしたらいいのかが書かれており、参考になる。「うつ」を「気持ちの問題」と考えている方にはぜひ読んでいただきたい本。
しかし、一方で気になったのは、「夫がうつになった場合」と言ったように、男女の比率的に「働いている夫がうつで、それに対して妻はどうすべきか」という構図があることは否めない。
家族にも読んで欲しい一冊
うつの本は多くあるが、うつ患者を家族に持つものにとって、どう本人と接していいのか、はっきりとノウハウが書かれていたものはなかった。その点、本書は細かく患者の心理をはじめ、家族の対応が書かれていて、大変参考になる。また、まだ病院に行っていないけれど、不調を訴えている人も読んで参考になるはずだ。著者が医師ではなく、自分自身がうつ病体験を持っているところも説得力がある。是非、お薦めしたい。
