Top >  五月病関連読本 >  「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないこと

「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないこと

「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないこと
傳田 健三
「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないこと
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 256838位
おすすめ度:
発売日: 2007-02
発売元: 佼成出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないことの詳細を見る

好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないことって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないことの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないことって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者の傳田 健三の力量が、そこここに現れています。

「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないことはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないことはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

「子どものうつ」に気づけない!―医者だから言えること親にしかできないことの詳細を見る

 <  前の記事 チューリップ・鬱金香(ウッコンコウ)―歩みと育てた人たち  |  トップページ  |  次の記事 「うつ」と上手につきあう心理学―自分でできる認知療法入門 (ベスト新書)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://whitefang.80code.com/mt/mt-tb.cgi/2523

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病を克服!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。