水島 広子

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2000-09
発売元: PHP研究所
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
水島 広子の「専門医がやさしく教えるうつ病―正しい知識をもてば心の病気は早く治せる!」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「専門医がやさしく教えるうつ病―正しい知識をもてば心の病気は早く治せる!」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「専門医がやさしく教えるうつ病―正しい知識をもてば心の病気は早く治せる!」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「専門医がやさしく教えるうつ病―正しい知識をもてば心の病気は早く治せる!」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
うつ病がよく理解できる
自分がうつ病と診断され、仕事を休むよう、医者よりアドヴァイスされながらも1ヶ月ほど働きつづけました。ついに医者より休職を強要される感じとなり、1年間休職。でも自分自身がうつ病とはどんなものかわからず、この本より学びました。病状や治療による改善の様子や仕事復帰の注意点など、非常にわかりやすかったです。職場の管理職にあたる方々にも読んでいただき、部下の精神的管理について、学んでほしいです。
うつ病の基本が分かる本
姉がうつ病で自殺して、私自身も鬱病になり、この本を買いました。
もっと早く買っていれば、姉の病気のことも知れたと思います。
もしかすると自殺を避けられたのかも。
この本では病気の基本であり、大切なことがとても分かりやすく書いてあるので、とても読みやすいと思います。
どう自分自身がこれから生活していけばいいのか、薬について、家族について、基本情報が書いてあるので安心できる面があります。
うつ病患者は 目を通しておいて損はしない
~自分自身 うつ病と診断され どうしたら良いのかわからないときこの本に出会いました。
うつ病の基本知識 ストレスとの関係 特に大切なうつ病になったときの心構えなど 豊富なイラストとわかりやすく読みやすい文章で 書かれています。
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また この病気は周辺の人々 親兄弟 職場の上司 同僚 友人などの理解と助けが大切なことも ていねいに書かれています。
うつ患者の大きな苦しみに うつに対する理解が 家族でもなかなかわからず 症状を悪化させてしまうこともあるからです。
具体的な治療法は 個人よって違いますので 担当医と相談しながら進めていくことになります。
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自分でうつ病を説明できないときに 家族に読んでもらうのに最適な本と言えます。~
