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『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』

『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』
備瀬 哲弘
『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 183921位
おすすめ度:
発売日: 2007-02-15
発売元: マキノ出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』の詳細を見る

ウチの父が昔よく読んでいた「備瀬 哲弘」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』」というやつだったと記憶している。

今日、僕も試しに「『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』」を読んでみた。すると、父があれだけ「『D’な人々 うつ病ではない「うつ」たちへ』」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。

ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。

僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。

入門的すぎるか・・・
「うつ病」がポピュラーになって、「うつ病」でない「うつ」が広がる。正面から入っていないが別の切り口として非常に興味深い。うつっぽいと思った人必読。でも、うつ病について理解してから読んだほうがいい本。 「うつ病」の基礎的記述・理解に乏しいとミスリードしてしまうかもしれない。

うつ病未満の人へ
D’とは、Depressions(うつ病)の頭文字のD……のようなという意味らしい。
たしかに病理学的、医学的には「うつ病」ではないが、憂うつで苦しんでいる人は多い。
適応障害などもそのひとつかもしれない。
そんな「落ち込み人間」の心の持ち方を変えてくれる本。
文章も読みやすい。一読する価値はあると思います。

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