大沢 在昌

定価: ¥ 740
販売価格: ¥ 740
人気ランキング: 392556位
おすすめ度:

発売日: 2001-10
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「撃つ薔薇―AD2023涼子 (光文社文庫)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
大沢 在昌の本は撃つ薔薇―AD2023涼子 (光文社文庫)意外にも色々あるけど、私は撃つ薔薇―AD2023涼子 (光文社文庫)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
消化不良
昔、一度、読んだ本。
が、筋はうろ覚えで結末はすっかり忘れていたので、もう一度、飛ばし読みより丁寧に読んでみた。
読み返しでも、それなりに面白いのは、さすが大沢。
が、最後、製造部の詳細と龍の結末を、ちゃんと知らせて欲しかったな。
わし的には、やや消化不良。
かっこいい涼子捜査官
さりげなく新宿鮫とつながってる構成がよかったです。近未来の東京で潜入操作する涼子さん。そこの組織内にいるというスパイの捜索、相棒とのほのかな相愛、そして大胆な活劇、というかっこいい展開が面白かったです。ハードボイルドに尾錠はつき物だけど、申し分なく涼子さんはクールな美女でした。それでいて玉に見せる弱い一面がまた可愛かったりする。大沢はほかの作品で、東京はいずれは多国籍化するだろう、といっているけど、それを脳内で具現化させたのがこの世界。イラン人やロシア人が国内で闊歩される近未来は、、、、う?????ん、、ちょっと否だなーーー!!!
美女のハードボイルド
近未来、東京。警視庁は潜入捜査専門の特殊班を新設、謎の麻薬組織への長期潜入を「涼子」に指令した。巧妙に潜入した彼女を待つ、組織内での殺人、対立組織との抗争、狡猾な罠。敵は、味方は、組織のボスの正体は?そして絶望的状況の彼女を救う愛の行方は!?・・・もろバリバリ、正真正銘のハードボイルドです。怖いもの知らず、めっぽう腕の立つ美女刑事・涼子。麻薬組織に潜入し、何度も命の危機にさらされながらも闘いを続ける。待ち受ける意外なラスト。手に汗握る、迫力系が好みの人にお勧め。
