千葉 麗子; 橋本 真由美

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2007-07-19
発売元: マガジンハウス
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ポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。このポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!の本の分野でも同じことです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。ポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
ポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
ポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私はポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!の本でいろいろなことを知りました。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。ポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
ポジうつ!―「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる! Yes、we can!はオススメです!
気分の明るくなる うつの本
「うつ」の本は、読めば読むほど気が重くなるものが多い中、明るい気分にさせてくれる本。
読んでいて、チバレイさんも橋本真由美さんも完治していないので、またこの本を作るのにがんばりすぎてはいないかとも思うのですが、うつと付き合いながら、仕事や人間関係を続けていく方法もあるのだと思いました。
うつになると、普通はどんどん世界が狭くなっていってしまいますから!
病院にいこうかどうか迷っている人、また、身近に「うつかもしれない」人がいる人の、治療のきっかけを探す入門書としていいと思います。
医師が書いた本や、年配のうつ体験のある方が書いた本はこれまでにたくさんありましたが、若く活動的な印象な人が書いている本はこれまで少なかったのではないでしょうか。
ドキュメントと社会生活の中での前向きさ
鬱になるきっかけは人それぞれだと思うので、そのきっかけについては
人様々ではないでしょうか。著者2名の小さい頃の経緯や社会人になってからの自叙伝と
社会生活の中で鬱と闘う姿は、とてもわかりやすくひきつけられるものがありました。
ある日突然その病気がやってくるそれは日常のささやかな事の中にあるということが
ドキュメントとしてかかれていて身近に感じられました。
ヨーガや身近なことを気をつけるところから前向きに鬱と闘ったり予防したりすることができるとまとめられている所もどんな人にも鬱がやってくる時があるかもしれないだけども、
予防や前向きにとらえていくことができるんだ。ということを教えてくれる本でした。
自分や周りの方がなった時でも、治らない病気ではないので対応等を協力していくことが大切なんだなと感じました。
自叙伝+カミングアウト+巻末にちょびっとだけ鬱の知識。 お二人のファンの方にお勧め。
■レビューの評価が低くて、どんな本なんだか逆に気になって読みました。…そんなに悪くないよ?というのが個人的な感想です。■ただ、多くの方が指摘している通り、鬱になるまでの過程が抽象的すぎて(具体的な事実がほとんど書かれていなくて)よくわかりません。会社を経営されている立場から、また裏切った人でも事実をそのまま書いたら多くの人の批判に晒されることになり傷つくことになるだろうとの配慮からだと思いますが、そこを知りたかったので、ちょっとがっかり…です。■この本は、著者二人のファンに向けて書かれた本だと思います。今、鬱に悩んでいてお二人のファンではない方は、他の専門知識が沢山書かれた本を読んだ方が絶対良いと思います。お二人のことが好きでなければ、あら探しをしてしまうだろうから…。シンプルで読みやすいんだけど、誤解受けやすそうな文体なのでこの本…。■あと、本文には「うつ友」と書かれていますが本当の意味は「ポジ友」(ポジティブ友達。一緒に治していこうよ!と元気を分けあえる友達)なんだと思います。本文にも「うつ病の再発防止や病状回復のためにうつ病患者同士の“ポジティブな交流”もおすすめします。ただし、どんな交流でもよいのではありません。」と書かれています。「うつ友」という言葉だけを先行させて決めつけてほしくない!!と思います。本文をしっかり読んでほしい。■著者二人のファンなら一読の価値ありです。怒り、悲しみ、不安が一気に押し寄せてどうしようもない状態になっても、お互いを補いながら、格好悪くても立ち上がる姿に励まされます。人は完璧じゃない。欠点はある。でも勇気を持って進んで行こうと思える素敵な本です。
