「軽症うつ」を治す (新書y)は同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの「軽症うつ」を治す (新書y)を手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、「軽症うつ」を治す (新書y)にはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも「軽症うつ」を治す (新書y)の特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの「軽症うつ」を治す (新書y)を紹介したくなると思いますね。
「軽症うつ」を治す (新書y)は一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、「軽症うつ」を治す (新書y)という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では「軽症うつ」を治す (新書y)っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
★あなたのその不調、「鬱」かもしれませんよ!★
●「軽症うつ」でも鬱は鬱!!
【「軽症うつ」と「うつ病」】
・そもそも「うつ病」とは
・ストレスが原因で「うつ」になる?
・増加傾向にある「軽症うつ」
【医師選びのポイント】
・「うつ病」と医師の選び方
・「軽症うつ」なら心療内科へ
【「うつ病」の診断と適正な治療法】
・身体症状と「うつ病」の診断法
・「うつ病」の治療と経過
・抗うつ薬使用の不安に答える
・「うつ病」の人との接し方
【「軽症うつ」?克服のための方法】
・男の「うつ病」・女の「うつ病」
・企業社会を生き抜くための「うつ病」対処術
・プライマリケア医(かかりつけ医)が必要
●鬱は完治(寛解)までに年単位の治療が必要。再燃/再発の可能性が高く、初期の気づきと治療が大切です。
コンパクトにまとまった良書
私はうつ病です。いちおう仕事をしながら通院してますから
軽症うつということになります。
でも、軽症うつという言葉が勝手に一人歩きして
けっこう重症になって仕事も生活もつらいのに、
クスリでなんとか押さえて「自分は軽症うつだ」と納得させている部分もあります。
この本は、軽症うつのことが新書という形でコンパクトにまとまっていて
文章も読みやすく、役に立つ一冊でした。
私の主治医三木先生
三木先生は長い間私の主治医として、パニックディスオーダーにかかって、外出のできなくなった私を精神的に支えてくれておりました。現在は海外旅行にまでいけるようになりました。本当に人生の恩人のような先生です。
とてもお優しく、またしっかりとした的確なアドバイスをなさってくださる、現代では珍しい、患者の話をしっかりと受け止め聞いてくださる方です。
今回この本を読みましたが、三木先生の考えのエッセンスが沢山つまっており、是非沢山の方にこのような本物の医学の考え方を見ていただきたく思いました。「うつ」に限らず、どんな悩みにも対応できるような素晴らしい本です。

