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薬でうつは治るのか? (新書y)

薬でうつは治るのか? (新書y)
片田 珠美
薬でうつは治るのか? (新書y)
定価: ¥ 819
販売価格: ¥ 819
人気ランキング: 50816位
おすすめ度:
発売日: 2006-09
発売元: 洋泉社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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薬でうつは治るのか? (新書y)は同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの薬でうつは治るのか? (新書y)を手に取っていることでしょう。

本に求めている内容は人によって違いますが、薬でうつは治るのか? (新書y)にはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも薬でうつは治るのか? (新書y)の特徴ですね。

もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの薬でうつは治るのか? (新書y)を紹介したくなると思いますね。

薬でうつは治るのか? (新書y)は一読の値打ちがありますよ。

何かぐいぐい引き込まれるというか、薬でうつは治るのか? (新書y)という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。

まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では薬でうつは治るのか? (新書y)っていいよ!って意見が結構多いんです。

でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。

車の両輪
この本を精神分析家の自己弁護本と捉えるのは適当ではない。
事実、薬物治療自体を非難する主旨の記述は見受けられない。
著者が主張しているのは、あくまでも「適切な」薬物治療が行われるべきだということである。
「適切さ」という視点に立てば、現在の精神医療における薬物治療の大半が「患者の精神の抱える病理に立ち入らずにただ漫然と対症療法を繰り返すもの」になっているという状況が適切でないという認識を、多くの人が共通に持つものと思う。
薬は本来病気が治るのを手助けするだけのものであり、風邪などの病気であれば最終的には自然治癒力に任せることになる。
しかし自然治癒能力が機能不全を起こしている精神の持ち主の場合、薬を飲んで休んでいさえすれば勝手に治ってくれるわけではない。
機能不全の原因に向き合えるところまで押し上げてくれるのが薬であり、その先は自らの力でやるしかないのだ。手助けが欲しければ、精神療法を用いると良いだろう。
それが無理だと言われたら、それが可能になる程度まで薬の力を借りるべきであると答えたい。

金が無ければどうしようもない話かも知れないが…。

うつが治った者として
うつと診断され、6年、完治といわれて4ヶ月が経ちました。いつ治るかわからないどん底にいた時、抗うつ剤は、自分にとってひとつの光でした。何度も襲ってくる副作用、病気がそうさせるのか、薬がそうさせるのかわからなくなる時もありました。副作用のほうが辛いんじゃないかと思うこともありました。でも、抗うつ剤を抜くととたんに体調が悪くなる。その悪循環でした。この本は、抗うつ剤を全部否定しているのではなく、自分の都合のいい部分だけ薬でなんとかしようと思わないことといっています。薬で壁は乗り越えれないと、壁は自分で突き破れと。完治した今だから言えるのかもしれません。薬では、うつは治せませんと。

欝は薬で治らない
私は鬱になって19年くらい経ちます。一人息子を産み子育ての最中からずっと神経内科を渡り歩いています。今通っている病院は7つ目です、どこの病院へ行っても必ず治るとSSRIと抗不安薬それに不眠のため眠れる薬を貰っています。鬱になる原因が脳内のセロトニンが出ないことだといわれていますが、其れだけではないと思うのです。私の場合は19歳の頃に妊娠中絶を無理やりにされそれ以後心の中から本当に笑えなくなってしまいました。人に相談すれば良いという問題と相談しても消えない心の闇があると思います。今貰っている薬では体をごまかしても心は救えないと思います。今私は45歳になりますが大人になったから乗り越えられる問題と乗り越えられない問題があると思っています。

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