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人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
Jr.,フレデリック・P. ブルックス
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
定価: ¥ 3,045
販売価格: ¥ 3,045
人気ランキング: 10142位
おすすめ度:
発売日: 2002-11
発売元: ピアソンエデュケーション
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))の詳細を見る

おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。

しかも、よくよく見れば、人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))の他にも、人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))の続編みたいなのとか、Jr.,フレデリック・P. ブルックス関連の書籍が投げ売り状態に・・・!

・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)

ソフトウェアプロジェクト管理・ソフトウェア開発論の古典『ソフトウェア開発の神話』(企画センター刊、絶版)を改題。論文「銀の弾などない──本質と偶有」を再録し、数章を加えた原書発行20周年記念増補版だ。 著者のブルックスは、IBMにおいてOS/360メインフレーム用のオペレーティングシステム開発マネジャーを経験し、現在はコンピュータサイエンス学科の大学教授。本書では、OS/360用のオペレーティングシステム開発で生じたさまざまな問題をもとに、プロジェクト管理の問題点と今後どのようにすべきかを論じている。 『人月の神話』はすでに古典と呼んでもよいほど有名な本だ。もし、この本のタイトルを知らなくても、ソフトウェア開発にかかわっている人であれば「ブルックスの法則」は聞いたことがあるはずだ。ブルックスの法則の中で最も有名なのは、「遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加はさらに遅らせるだけだ」というものだ。 原書は1975年に出版され、その後長い間読み継がれてきた。これは、ソフトウェア開発における問題は、本質的には変わっていないことを意味している。ブルックスの言葉はさまざまな書籍でも引用され、賛同あるいは反証が示されてきた。さらに本書では、ブルックスのもうひとつの衝撃的な論文「銀の弾などない」(1986年発表、IEEE COMPTER誌の1987年7月号に再録されている)も第16章に収録されている。この論文では、「ソフトウェアの生産性をひとりでにもたらすようなプログラミング技法は今後10年間は登場しない」と予言し、議論を引き起こした。この論文を含むブルックスの主張は、その後のコンピュータおよびソフトウェア技術の急速な発展により、一部は誤認であったことが著者自身により認められている。だが、その一部を除く大半は今でも成り立つものだ。プロジェクト管理に関心があるのであれば、一度は読んでおきたい。 第17章から第19章は、増補版刊行にあたり新たに書き下ろされたもの。ここでは、初版刊行以降の識者のコメントや著者の新たな論考(ウォーターフォールモデルの誤りなど)、あるいは誤認の訂正が示されている。その中では、ケイパー・ジョーンズ(『ソフトウェア開発の定量化手法』の著者)やトム・デマルコ(『ピープルウエア』、『デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則』の著者)やエドワード・ヨードン(『Death March』の著者)などに対するコメントが掲載されている。(遠野 諒)
--このレビューは、同タイトルの増訂版のレビューから転載されています。

思い出深い本
学生時代に読まされて、そのときにはそんなことあるかと思っていたが、実際にその職業で働いてみるとまったくそのとおりという内容だった。読み直すと学生時代を思い出すとともに今日の自分の身につまされる本である。

SEのバイブル
→社内のフォーラムにて
この「人月の神話」という本を
3人の方が引用されていました
10人の講演者がいる中で 
 3人も 同じ本を引用するということは
よっぽどいい本なんだろうなぁと

→いや びっくり! 
 こりゃ SEのバイブルだわ
 ・汎用機でPG開発をした先輩方へ 
   →自身の体験をオーバラップして泣いてください
 ・現場バリバリの同僚へ
   →プロジェクト運営が少し楽になるかも..
 ・PGを自分でやっている後輩へ
   →PGの真髄を読んで? お願い?

→ ちょっと高めですが
1回の飲み代をけちっても 読む価値あり
 それでも 自分で手が出ないということであれば
 管理職に公的&私的な予算で
 買ってぇ(ハートマーク) 
 とお願いしてみましょう!

→個人的には、決断はリーダが行い、
 メンバはリーダを完全にサポートする
 ということを、
 外科手術を比喩として論じた
 「外科手術チーム」の方が心に残りました..

難易度の高い著書
同業人として、名著、古典と呼ばれるこの作品の購入は
迷うことがありませんでした。

そこで読み始めてみると、
1.文章のリズムが日本語と異なっており(英文調?)、
2.(メインフレーム)プロマネの経験がないと理解
  (同調すること)が困難では

と思われる内容でした。

但し、同内容の立場にある人には、大変有益な
内容であろうと思われ、個人的には機が熟した時
(著作と同じような立場になった時)に
読みたいと思う著書でした。




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