たなか みる

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 65455位
おすすめ度:

発売日: 2004-10
発売元: 星和書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、たなか みるの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low サイコーっす。
「躁うつ病」に疑問あり
以前に読んだときから
「これって典型的な双極性障害(躁鬱)というよりBPD入ってるんじゃないの?」
という感想でした。
その後予想通り、著者の出版されたマンガは
「境界性人格障害&躁うつ病REMIX」→「リストカット症候群から卒業したい人たちへ」。
著者が悪いとは申しませんが、版元は精神疾患に特化した本が殆どで知識もあり
なおかつ医師のコメントまで載っている。
関係者にまともな調査・検討能力があれば、このような表題はありえないと思います。
主治医については誤診としか言いようがない。
必ずしも教科書的な症状の病人ばかりではないと思いますが、
一般向けの「お手軽」な入門書として適しているのかどうか
検討の余地が大いにありそうです。
私にはムリでした、心の状態によってはオススメできないかも…
現在、躁鬱病(正式に双極性障害2型)を患っています。家族の理解を得ようと思い、皆さんのカスタマーレビューを読んで、この本を買う事を決めました。
でも私にはこの本はムリでした。今、ちょっと鬱状態に傾いているから、病気の症状に関する本を読む事自体にダメージがあるのかもしれないです。
しかし、他の躁鬱病に関する書籍(わかってほしい!うつ患者のホントの気持ち、躁うつ病はここまでわかった、躁うつ病を生きる、パニック障害メディカルガイド、など多数)は問題なく目を通すことができましたが、この本は3ページほど読んだところで、心の苦しさが激しくなり、読み続けることができなくなりました。
その理由は、自分では確実には分析しきれていません。全て読み通すことがどうしてもできなかったので…。(ごめんなさい…。)
確かに、漫画という点が分かりやすく、読みやすいということはあると思うのですが、鬱病患者として深刻に悩んでいる人や、鬱である自分を責めている状態の人には、向いていない場合があると思います。快方に向かっている場合や、客観的に症状を見つめることができる人、あとは、病気ではない人には読みやすいかもしれないですが…。
とにかく、誰でも気軽に読める良さはあるんですが、死にたいと思うほど深刻に感じている悩みが、軽いものとして扱われているように感じ、「もっともっと辛いのになあ」と思うかもしれません。
きっと、この病気を周りの人に「お手軽」に考えて欲しい人や、そう考えて少しほっとしたい人には向いています。だけど、深刻な鬱病患者の場合は、本人が読むのは、恐い場合もあるのではと思います。
あくまでも個人差がある、ということには注意していただきたいけれども
私の場合はうつが強く、ときどき軽躁が出る程度の躁うつだと主治医に言われているので
共感できる部分もあり、そうでない部分もありと感じながら読みました。
特に処方薬が似ているところに親近感を持ちました。
とにかく読みやすいので、うつ状態でもなんとか読みきることができましたし、
家族に読んでもらうにもライトさ加減が絶妙だと思いました。
今は母が熱心に読んでくれています。
躁気味になると、周りも「調子が良いんだ」って一緒になって無茶してしまうことがあるので
そこが危ないところなんだと、分かってもらえるだけでも生活が楽になると思います。
服薬治療が必要であることなど、私自身が家族に言うよりも説得力がありますし
(薬に抵抗のある人って案外多い)ご家族に理解をもらいたい方には、お勧めしたいです。
