山口 律子

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2006-02
発売元: 宝島社
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「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者山口 律子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースに引っ張られているという感じか?「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の山口 律子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも「家族力」がうつから救う!―ともに戦う「患者と家族」60のケースを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
どうしたらいいの?
妻子ある人つきあって3年になりますが、2ヶ月前にうつ病と診断されました。ずっと連絡はとれないし、そんなうつ病の彼とどう向き合ったらいいのですか?別れるべきでしょうか?
家族は必見だが・・
見守るときの心構えと姿勢がわかる本です。
私は家族に「うつ患者」を抱えています。「負」のエネルギーを出し続けられ
本人と同じぐらいつらいものです。
この本は、マスコミなどでもよく登場する著者が、
「うつを治すのは家族の力だよ」と力説している本です。
納得できるところも多いのですが、
ひとつだけ難点をあげるとすると、基本的には
「家族に非はない」という視点で書かれていることです。
たとえば夫との不和が原因で妻がうつになることもあります。
親とうまくいかなくて子供がうつになることもあります。
そういうことが今ひとつ書き切れてない気がします。
うつ病を支える人におすすめです!
主人がうつ病になり、通院も始めたので安堵していましたが
少し良くなったと思ったら、切れたり怒ったり・・・
家事育児だけでも手一杯なのに、自分も倒れそうだ
と思ったときに出会った本です。
こんなときはこういう風に対処すればラクになるよ、
ということが少しずつ区切られて書かれているので
時間がなくてもちょっとずつ読むことが出来ます。
(☆5つ付けたかったのですが、推奨しているアサーションの
お勧め本の紹介がなかったので4つにしました)
うつ病を支える人(家族)も気をつけないと
自分もうつ病になってしまうので
この本を読んで、頑張りすぎないでほしいです。
