Top >  五月病関連読本 >  木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論

木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論

木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論
木村 敏
木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論
定価: ¥ 6,825
販売価格: ¥ 6,825
人気ランキング: 568574位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: 弘文堂
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論の詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、木村 敏の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論 サイコーっす。

祭の最中にある生命
 著者は日本を代表する精神病理学者であり、その影響は精神医学にとどまらず広く思想界に浸透している。著作集の4巻に当たる本書には、躁うつ病やてんかんの分析が掲載されており、木村生命哲学に直接関わる豊かな内容にふれることが出来る。イントラ・フェストゥムとは聞き慣れぬ言葉であるが、日本語でいえば「祭の最中」となる。祭とは、生の連続性を解体し、日常の制約から我々を解放するものであり、本質的に死との親近性を持つものと理解される。本書は生と死について真摯に向き合おうとしている。

木村敏著作集〈4〉直接性と生命、イントラ・フェストゥム論の詳細を見る

 <  前の記事 太鼓を打つ!  |  トップページ  |  次の記事 EDになる理由  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://whitefang.80code.com/mt/mt-tb.cgi/2506

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病を克服!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。