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鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)

鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)
前田 珠子
鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)
定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
人気ランキング: 24038位
おすすめ度:
発売日: 2003-07
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)の詳細を見る

たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「鬱金の暁闇〈3〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

びっくりしました
前田先生の本はこのシリーズ以外読んでいません。
なので結構待って出たこの6作目の3冊目。
・・・???前コバルトで掲載された、外伝ですらない空想話と前田先生の回顧録が同時収録です。
無理してページ数いだりしないで、遅れていいからきっちりしたページ数で出して欲しかったーー!!(絶叫)
いい所で終ってますが、話自体あんまり前に進んでないと思ってしまう。
4冊目に期待します。

…今回は酷すぎ(汗)
私も長い間読み続けているので今回も買って読んだ。
しかし、今回はなんといっても『薄い』『文字が大きい=一ページあたりの字数が少ない』『挿絵すらない』という今までで一番の酷さ。
挿絵がないのは、作者の常連極悪締め切り破りのため(らしい)と追記しておこう。イラストレーターさんのせいではないのだ。
話の内容としては確信の「か」の字にようやく届いたかというところ。
まだ先は長そうだ。
敵の正体が顕わになりつつある最中、破妖刀「紅蓮姫」と引き離される事態になったラス。
一方、浮城の方では、ラスの仲間がひっそりと行動を起こしており―――。
次巻での物語の動きに期待をしたい。

ちょっと物足りない・・
かなり以前から、このシリーズを読んでいるので、
今回もすぐ買いましたが、最近は、一冊の本の内容
が薄すぎることが多い気がしました。
どっと詰まっている時もあるのですが・・。
話自体が終わらなくても、一冊読み終えたときには、
読んだ!という充実感がもう少しほしい、
というのが率直な感想です。
もうひとつ、最近は、シリアスなところと、コメディー
な部分がかみあってない気がします。言葉がわざとらしい
というか。
こういったシリーズものは、いっそ完結してから、まとめて
読んだ方がいいのかもしれないな、と感じました。

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