慶応OB精神医療研究グループ

定価: ¥ 1,680
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発売日: 1997-03
発売元: 芸神出版社
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
妻だけがひとりぼっち―「誰にも言えない12の憂うつ」って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、妻だけがひとりぼっち―「誰にも言えない12の憂うつ」の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
妻だけがひとりぼっち―「誰にも言えない12の憂うつ」って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の慶応OB精神医療研究グループの力量が、そこここに現れています。
妻だけがひとりぼっち―「誰にも言えない12の憂うつ」はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、妻だけがひとりぼっち―「誰にも言えない12の憂うつ」はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
誰にも言えない辛さが癒された
仕事が忙しく不在がちな夫を持つ主婦です。
育児をがんばっているときに、夫の不倫がわかり、
絶望的な気分になりました。
そのときにこの本を読み、大変救われた気持ちになりました。
(とりわけ「不倫」と「夫の不在」の章は、
何度も何度も読み返しました。)
なんとか離婚を踏みとどまり、今にいたります。
著者が精神科医グループということで
最初は堅い内容の本かとも思いましたが、
内容はケーススタディ形式になっていて
気軽に読めるものよかったです。
