「意欲低下」「不眠」「頭痛」「めまい」といった症状を自然な状態に近づけることが出来、症状を回復させる薬物療法があります。
ですが、薬をあまり使いたくないという人には「ハーブ」はお勧めです。
ハーブに含まれる成分には、過敏になった神経を鎮める、ふさぎこんだ気分を明るくする、といった効果が期待できるものがたくさんあるのです。
お手軽なティーパックを利用して、食事にティータイムに、積極的に取り入れてみてはいかがですか。
さて、ここではハーブでリラックスする方法について紹介します。
セントジョーンズワート(日本名:セイヨウオトギリソウ)は、ふさぎこんだ気分を明るくしてくれるハーブです。
古代ギリシャの時代から「悪魔を祓うハーブ」として親しまれ、その効果は、軽~中程度の抗うつ剤に匹敵するという研究報告もあります。
セントジョンズワートに含まれるヒペリシンが、脳内のセロトニンの量を調整することで、うつ症状が和らぐのではないかといわれていますが、本当のところはまだわかっていないようです。
そのほかにも、バレリアン、パッションフラワー、カモミールなどには、過敏になった神経を鎮める作用があるといわれています。
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ハーブ
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