前回は、職場での五月病予防について説明しましたね。
会社全体で社員が心身の健康を維持できるようにすれば、五月病を発症する人が少なくなるかもしれませんね。
それではここから自律神経の訓練の方法について紹介します。
ゴールデンウィーク明けごろになると、環境の変化などからストレスや不安を感じ、五月病に悩まされる人が少なくありません。
これは何度も紹介していることですね。
ストレスを溜めすぎると自律神経の働きが悪くなり、食欲不振や頭痛、下痢、便秘などを引き起こします。
自律神経の働きを元通りにする方法のひとつで、頭の中でゆったりとしたイメージを作り、体をリラックスさせる方法を自律訓練法と言います。
自律神経が元通りになれば、血の流れも回復していくので、体調も良くなり、心身ともに健康になります。
そして、五月病にも良しとされているようなのです。
スポンサードリンク
自律神経とは
< 前の記事 五月病を予防するには社員の心身の健康を維持すること大事 | トップページ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://whitefang.80code.com/mt/mt-tb.cgi/5145
