子供達が楽しく学校に通うために
子供だから五月病なんてものは発症しない・・・これは間違った考えです。
子供も大人と同様に、環境が変わるとストレスをかかえてしまいます。
ですので、日頃から子供をしっかり観察して、子供からのSOSを見逃さないように気をつけてあげるといいでしょう。
小学生や中学生が自立していくためには親や周囲の人の理解や援助が、まだまだ必要な、大切な時期です。
日々の生活の中で意識して子どもと接することができたらいいですね。
ただし、無理に話を聞きだすのはよくありません。
いつでも話に耳を傾けることが必要なのです。
2006年に厚生労働省が行った調査によると、中学生の4人に1人はうつ状態だそうです。
心の病は誰にでも起こりうる病気です。
ここを注意していけば、いじめの防止にもつながると思います。
親だけでなく、担任教師など学校との連携が必要な時代といえるでしょう。
大人達が気を配り、子ども達が楽しく学校に通えるようにしていく時代です。
