五月病や、今では「季節病」とは言えなくなってきています。
それはなぜか・・・ストレスの多い現代社会では春夏秋冬関係なく、誰もがいつでも起こる可能性があるからなのです。
イライラしてしまったり、眠れない、やる気がでない、疲れやすいなどの症状が続くようならば、ゆっくり休養をとって心身の疲れをとるように心がけてください。
また、子育てが落ち着いたころから起こる、「空の巣症候群」やローソクの芯が燃え尽きてしまうように気力を失ってしまう、「燃え尽き症候群」も五月病のような症状が現れます。
こちらも、内向的な人がかかりやすいと言われています。
ある程度のストレスは、これを自分の力で乗り越えることで、より成長できるのですが、ストレスをかかえこんでしまうと心身にに不調が起こります。
心身の不調は、あまり我慢しないことが大切です。
症状を緩和させることを1番に考えましょう。
ストレスの解消をアルコールなどに頼ってしまうと別の病気を引き起こしてしまう可能性もありますので十分に気を付けてください。
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季節病ではなくなりつつある五月病とは
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