昔から、五月病という病気は受験戦争を勝ち抜き、希望した学校に入学したものの気力が尽き果ててしまい、次の目標を見失ったり、新しい環境に慣れずに、ストレスで心身に不調をきたした大学生に起こる状態のことをいいます。
しかし新入社員は、新五月病、もしくは六月病とも言われることもあるのです。
オリエンテーションが終了し、いよいよ本格的な仕事が始まるという時の六月頃あたりから症状が現れるからなのです。
そして、大学生だけではなく、高校生以下の学生にも五月病の症状に悩まされる人がいます。
また、ゴールデンウィークだけにとどまらず、夏休みや冬休みなどの長い休暇の後によく見られるようなのです。
五月病や、今では「季節病」とは言えなくなってきています。
それは、ストレスの多い現代社会では春夏秋冬関係なく、誰もがいつでも起こる可能性があるからなのです。
スポンサードリンク
六月病とは
< 前の記事 適応障害の症状について | トップページ | 次の記事 季節病ではなくなりつつある五月病とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://whitefang.80code.com/mt/mt-tb.cgi/5137
