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適応障害の症状について

前回は、適応障害の症状として不安気分を伴う症状と抑うつ気分の症状について説明しました。
このほかに、情緒的症状と行為の障害、両方を伴うものや(不安気分を伴う症状と抑うつ気分・情緒的症状と行為の障害すべてを伴う状態を表します。)身体的愁訴(しゅうそ)・・・疲労感、頭痛、不眠など身体的症状のこと。
そして、引きこもりを伴うもの・・・社会的引きこもりになることや行為の障害を伴うもの・・・社会の規範や規則に適応できないことなどの症状があるのです。
一般的に、普通よりもストレスの重い状態のことを「適応障害」と呼びます。
事故や自然災害から学校、職場、近隣での人間関係など多くのストレスをかかえている現代社会の中では、誰にでも心の病にかかってしまう危険があると言えます。
「適応障害」にかかった人の多くは、適切な治療で3か月以内にはおさまると言われています。
「五月病・適応障害」を自分自身を見つめる良い機会だと考え、あまり不安がらずに、心にゆとりを持ち生活していくことが1番大切ではないかと思います。





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