前回、生活習慣病もストレスや肥満といったものが大きな要因だと説明しましたね。
現代人は多くのストレスを抱えています。
まさにストレス社会と言えるでしょう。
そのためか、心療内科や精神科を訪れる人が年々増えてきています。
最近では、心療内科や精神科のある病院や診療所も徐々に増えつつあります。
以前は心療内科や精神科を受診するのには少し抵抗がある人も多かったと思いますが、現在ではあまり抵抗も少なくなってきているようです。
ストレス社会の反映となる五月病ですが・・・五月病の症状といえるのは憂鬱な落ち込んだ気持ち、イライラを感じること、なんに対してもやる気が起こらない、意欲の低下などの症状があります。
これらの症状に対して「抗不安薬」という薬が病院で処方されることが一般的に多いようです。
「抗不安薬」には不眠の解消や精神の不安や筋肉の緊張をとる働きがあります。
医師が個人の症状に合わせて薬を処方するのです。
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現在人の抱えるストレス
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